Lark Knowledge AI トライアル版

社内ナレッジを、誰よりも理解するAIアシスタント。

Lark 上でアクセスできるメッセージ、ドキュメント、ナレッジベース、ファイルを根拠に、質問への回答、資料作成、ビジネスインサイト抽出まで支援します。

本機能は段階的に開放中のトライアル版です。トライアル期間中は無償で利用できますが、今後有償化される見込みです。申し込みは担当カスタマーサクセスマネージャーまでご連絡ください。
Lark Knowledge AI の回答画面
1質問だけで回答へ
4+主要データソース
0権限外情報の提示なし

検索と作成を、ひとつの入口へ。

必要な情報を探すだけでなく、組織の知識を使ってアウトプットへ変換します。

Q&A 要約 下書き インサイト
AIで素早く回答する画面

AIで“すぐ分かる”

正確なキーワードを思い出せなくても、関連するチャット、週報、ドキュメントから要点を抽出し、参照元つきで回答します。

ナレッジをコンテンツに変換する画面

ナレッジをコンテンツへ

社内ナレッジをもとに週報、提案メモ、営業トーク、感謝状、1枚資料の下書きを作成できます。

問いを選ぶと、回答の見え方が変わります。

情報源とモデルの組み合わせに応じて、回答の粒度、参照元、次のアクションが整理されます。

社内ナレッジ

    業務の“知りたい”を、場面別に解決。

    プロジェクト、営業、規程確認、意思決定、ドキュメント作成まで、同じ入口から始められます。

    接続される一次データソース。

    回答はユーザーがアクセス権を持つ Lark 内の情報を前提に生成されます。

    ソース種別
    対応
    備考

    権限とセキュリティを前提に設計。

    Knowledge AI は本人のIDとアクセス権を確認し、参照元の権限確認を回答提示前にも行います。

    事前チェック 事後チェック 学習利用なし
    1

    ユーザー権限で取得

    データはユーザー本人のIDでアクセスされ、未許可の情報が回答に含まれないよう制御されます。

    2

    参照元を明示

    回答には参照元が表示され、クリックすると該当するナレッジソースへ移動できます。

    3

    モデル学習に不使用

    ユーザー入力および生成コンテンツはモデル学習に使用されず、保存時には暗号化されます。

    FAQ

    導入前に確認されやすいポイントをまとめています。

    Lark Knowledge AI はどのデータソースを利用しますか?

    ユーザーがアクセス権を持つ Lark 内の一次データソースを利用します。Lark メッセージ、Lark Doc、PDF/Word/PPT ファイル、Sheet、Base、Lingo、Helpdesk などが対象です。

    外部データソースを接続できますか?

    現時点では未対応です。

    ユーザー権限を超えた情報を返しますか?

    いいえ。ソース取得前と回答提示前に権限を確認し、アクセスできない情報は提示されません。

    入力した情報はモデル学習に使われますか?

    いいえ。ユーザー入力および生成コンテンツはモデル学習に使用されません。

    モバイルでも利用できますか?

    モバイルに対応し、音声入力からテキスト化して質問することもできます。

    より賢く、より速いインサイトで「AI Ready」な組織へ。

    Lark Knowledge AI は、組織のドキュメント、ファイル、チャットデータを活用して、日々の判断とアウトプットを支援します。利用開始は担当カスタマーサクセスマネージャーまでお問い合わせください。